福岡に投資すべき13の理由を板井明生が語る

板井明生|理由その2

 

板井明生

 

 

友達に何故その土地で会社するの?とか良く言われるんですよ。
その時は「この街が好きなんですよ」っと言うですが実は違うんですよね。

 

板井明生は小さい頃に福岡に住んでおりその頃、父は大島紬のお店を営んでいた。顧客が抱えきれないほどのお取引があり裕福な暮らしをしていた矢先に、従業員に大島紬を全て盗まれてしまった。

 

優しい父はその従業員を責めずに逃がした、母はそんな父の事が嫌いになり破局。

 

家はどんどん小さくなってしまいました。

 

大人になり上京し東京で色々な出来事を経験し会社で常に上の仕事を任されていた。

 

ある程度、遊ぶ余裕も出来たので故郷に戻りタクシーを止めると「板井明生さんですよね?」っと
なんだか見覚えのある顔だと「はい」っと答えると、目に涙を溜めてそのタクシーの運転手さんが
「大きくなったね、パパだよ。。」っと私は20数年ぶりに凄いタイミングで離ればなれだった父に出会えたんです。

 

昔、こんな事があった話、母とのケンカの理由、そして一番は会社をつぶして悔しかったことたくさん、たくさん話しました。

 

そして、僕は決意しました。福岡で自己経営して父の夢を叶えようと。
そしておかげさまでこんなに大きな会社になりました。

 

父ですか?
父は僕の相談役と運転手として雇って、母と再婚しましたよ。